Media Storeでファイル名とバケットを指定したアクセス(API≧29)

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メディアデータはMedia Storeを使ったアクセスが最適です。

その理由は、メディア特有の付加情報を使って、データを管理できるからです。

管理されたデータはブログラムから扱い易いです。また、ユーザの使い勝手(エクスペリエンス)も向上します。

バケットはメディアデータを管理する付加情報の一つです。

無くてもアクセスは可能ですが、積極的に取り入れた方が良いと思います。

今回は「ファイル名とバケットを指定したアクセス」について、まとめます。

「API≦28」と「API≧29」で動作が異なります。注意して下さい。

※環境:Android Studio Narwhal Feature Drop | 2025.1.2
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Media Storeでファイル名とバケットを指定したアクセス(API≦28)

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メディアデータはMedia Storeを使ったアクセスが最適です。

その理由は、メディア特有の付加情報を使って、データを管理できるからです。

管理されたデータはブログラムから扱い易いです。また、ユーザの使い勝手(エクスペリエンス)も向上します。

バケットはメディアデータを管理する付加情報の一つです。

無くてもアクセスは可能ですが、積極的に取り入れた方が良いと思います。

今回は「ファイル名とバケットを指定したアクセス」について、まとめます。

「API≦28」と「API≧29」で動作が異なります。注意して下さい。

※環境:Android Studio Narwhal Feature Drop | 2025.1.2
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メディアデータへMedia Storeで絞り込みアクセス

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「外部ストレージ_プライマリ」に保存されるメディアデータは、データベースで管理されます。

Media Storeを使うと、このデータベースを通してメディアデータへアクセスできます。

データベース(SQLite)が持つ検索機能を使ってアクセス対象を絞り込めるので、とても便利です。

この記事は、「絞り込みアクセス」について、まとめます。

※環境:Android Studio Narwhal | 2025.1.1 Patch 1
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メディアデータへMedia Storeで追加・参照・更新・削除

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「外部ストレージ_プライマリ」に保存されるメディアデータは、Media Storeと呼ばれる特別な方法でアクセスします。

他の方法も可能ですが、Media Storeが最も適した方法です。

別の記事で「メディアデータへMedia Storeでアクセス」する方法を、まとめました。

その記事は、基本的なアクセスとして「追加(insert)&読み書き」のみを説明しています。

この記事は、上記に加えて「参照(query)・更新(update)・削除(delete)」を説明します。

※環境:Android Studio Narwhal | 2025.1.1 Patch 1
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Imagesデータのデータベースによる管理(API≧29)

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メディアデータはデータベースによって管理されています。

Media Store APIを使ってメディアデータへアクセスしているのであれば、データベースの所在や構成などを意識する必要はありません。

ただ、「より複雑な制御をしたい場合」や「デバックを効率化したい場合」などに、データベースの知識が役立ちます。

今回は「メディアデータのデータベースによる管理」について、まとめます。

この記事は、Imagesデータ編です。

※環境:Android Studio Narwhal | 2025.1.1 Patch 1
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