Windowsの/etc/hosts書き換え

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WindowsもLinux(Unix)と同じように「/etc/hostsファイル」を持っています。

役割も同じで「ホスト名とIPアドレスの変換テーブル」です。ホスト名からIPアドレスへ変換する際に、DNSに先立って参照されます。

ですので、hostsファイルにホスト名とIPアドレスの対を登録すれば、任意のホスト名でネットアクセスが可能になります。

ただし、Windowsの一般ユーザ向けの機能というよりも、ヘビーユーザー向けの隠し機能のような存在です。

このような機能はトラブルの火種に成りかねないので、一時的な利用に止め、不要になったら設定を削除することをお勧めします。

※環境:Windows 11 Pro Version 25H2
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Android Emulatorの仮想ネットワーク

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Androidエミュレーターが実行されると、仮想ネットワークが自動生成されます。

そして、エミュレーターは、仮想ネットワークに接続された一つのコンピュータとして扱われます。

仮想ネットワークは開発マシン(Android Studioが起動しているマシン)にも接続されてるので、エミュレーターから開発マシンへ、ネットワークを介した通信が可能です。

開発マシンへWebサーバーを構築すれば、サーバーと通信を行うアプリ開発が行えます。

開発者の机の上に、バックエンド(サーバ側)とフロントエンド(クライアント側)の開発環境が得られて、とても便利です。

※環境:Android Studio Otter | 2025.2.1
    Android emulator version 36.2.12.0
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GitHubのOrganizationでトークンを使ったアクセス

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Organization(共有アカウント)でトークンを使ったアクセスを行う場合、トークンの承認を必要とする場合があります。

この時、トークンの扱いが異なるので、説明します。

※環境:GitHubユーザーページ ’25/10現在
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GitHubのOrganization/Team/Repositoryに対するRole

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GitHubはメンバーにRoleを設定することで、許可する権限の範囲を細かく設定できます。

権限の適材適所な設定はチーム開発で必須です。チームの成果物であるデータを守ることに繋がります。

Roleの設定はGitHubのWebページからGUIで行えますが、操作する箇所が分散していて、とても見通しが悪く難解です。

ですので、Roleの種類と設定方法を整理してみました。

※環境:GitHubユーザーページ ’25/10現在
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GitHubのOrganization/Team/Repositoryの作成

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GitHubは、個別アカウントで単に「Gitホスティングサービス」として使うほかに、共有アカウントで「Gitホスティングサービス+複数ユーザーでコラボレーション」と言った使い方が出来ます。

後者は「Organization」と呼ばれています。

「製品の複数人によるチーム開発」や「会社などの組織体系」に即したサービスです。

今回は、Organizationの概要を示しつつ、実際に作成してみたので、紹介します。

※環境:GitHubユーザーページ ’25/10現在
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