RecyclerViewでアイテムの変更(Change/Insert/Move/Remove)を行うと、変更される様子がアニメーション化されています。
これはデフォルトでアイテムの変更アニメーションが組み込まれているためです。
デフォルトは単純なアニメーションですが、「ある」と「ない」の違いは歴然で、アニメーションのある方が高価なアプリケーションに見えます。
GUI(Graphical User Interface)が主体の携帯端末にとって、利用者に対するアプリの見せ方は重要です。高価に見えた方が使ってもらえる可能性が高くなります。
上記のことから、アプリの機能に関係なくても、ちょっとした動きをアニメーション化するメリットがあります。
2回にわたりアイテムの変更アニメーションについてまとめてみました。
- アイテムの変更アニメーション(DefaultItemAnimator、デフォルト)
- アイテムの変更アニメーション(SimpleItemAnimatorの継承、カスタム)
今回は第2回目「SimpleItemAnimatorの継承、カスタム」編です。カスタム変更アニメーションの作り方を説明します。
