Android NDKはNativeコードからBitmapを処理するためのグラフィックライブラリを実装しています。これを使うとBitmapが容易に扱えるので便利です。
画像はデータ量が多いため、画像処理や解析を行うと重い処理になってしまいます。Nativeコードで行えば高速化が出来ます。
また、JNI(Java Native Interface)があるので、Kotlin~Nativeコード間のデータ受け渡しの親和性が高い点もよいです。処理の指示を引数で渡したり、処理の結果をNativeコードの戻り値で返したりが簡単です。
今回、このライブラリを使ってBitmapの画像処理を行ってみたので紹介します。
