多言語対応したアプリのテストで、対応地域の動作を確認するためにロケールが変更できたら便利です。なので、ロケールを変更するテストルールを作成してみました。
Truthのアサーション記述例
Truthのアサーション記述例を紹介します。
Kotlinは「is」が予約語になっているので、Hamcrestで記述すると「`is`」になってしまいます。Java⇒Kotlinの自動変換を行ったら現れたのです。最初、変換ミスかと思いました。
動作に関係のない文字が入るのは嫌いです。
何か解決策はないかと、最近購入した書籍「みんなのKotlin」を見ていたらTruthがあるのを知りました。なかなか良いかも!
なので、今までHamcrestを使っていましたがTruthへ乗り換えます。
JUnitのテストルールの作り方
新たなテストルールの作り方を紹介します。
JUnitとAndroidJUnitにはいくつかの有用なテストルールがすでに用意されています。しかし、十分とは言えません。テストルールを自作してテスト環境を機能拡張しましょう!
はじめまして!Y_SUZUKIです
はじめまして! Y_SUZUKIです。
ブログ「Y_SUZUKI’s Android Log」を始めます。
このブログではAndroidのアプリ開発を通して、理解できた疑問点、解決できた問題点、プチテクニックなどを紹介していく予定です。たまには息抜きの記事を挿むこともあります。
Androidのプログラミングを独学でスタートして4年、ようやくアプリが作れそうなレベルになってきた私です。皆さんにどれだけ有効な情報を提供できるか見通しは不明です。あまり気負うことなく気楽に書いていきますので、お付き合いして下さいね!
