Espressoを使ってAndroidのUIテストを行う方法を紹介します。
テーマ変更!レスポンシブウェブデザイン対応しました!
テーマを変更しました。
変更の理由はGoogleから「ウェブページがモバイルフレンドリーじゃないよ!」と指摘されたためです。
モバイルフレンドリーとは携帯端末(タブレットやスマホ)に親切な画面構成であることを言います。具体的には次の3つが重要です。
- 文字が小さすぎないこと(拡大をしなくても読める)
- クリック可能な要素が接近していないこと(隣をクリックすることがない)
- 画面の大小・縦横に合わせて表示が変わること(記事が読みやすい構成になる)
近年はパソコンよりも携帯端末からウェブページへアクセスすることが多いようで、Googleもそれを重視しています。スマホの普及率から考えれば当たり前かも知れませんね。
フレンドリーである・ないの指標として、Googleからフレンドリーのテスターが提供されています。なかなか面白いです。自慢ではありませんが、現在のところ、このブログはパスします(今まではパスしませんでした)。
モバイルフレンドリーにするためには、レスポンシブウェブデザインという手法を用いてウェブページを作ればよいのですが、私の技術レベルでは数か月の時間を要することでしょう!
そこで、レスポンシブウェブデザイン対応したテーマへ変更することになったわけです。
KDocのドキュメント記述例
KDocのドキュメント記述例を紹介します。
KDocを使えばKotlinのソースコードに書いたコメントからドキュメントを作成することが出来ます。後々、クラスの再利用を考えているなら、ドキュメントを残して再利用性を高めておきましょう!
TruthのSubjectの作り方
Android端末の日付を変更するJUnitテストルール
スケジュール管理やアラーム機能を実装するアプリのテストで、端末の日付を自由に変更できたら便利です。なので、端末の日付を変更するテストルールを作成してみました。
※この記事は「Android端末の日付を変更するJUnitテストルール(Api23~34対応)」で改訂されました。
