Androidアプリケーションはプログラムの一部をNativeコードで作ることが出来ます。
Nativeコードとは端末のCPUが直接解釈できるプログラム(マシン語)のことです。
演算負荷の大きい処理を高速化したい場合に有効な手段です。
NativeコードのプログラミングはAndroid NDK(Native Development Kit)を使ってC/C++で行います。
そのためのNative開発環境を、Android Studioは組み込めるようになっています。
今回、Android StudioへNative開発環境を構築してみたので紹介します。
※本記事はAndroid Studio 4.1.1で実施しています。
